XLドライバ ライブラリ (API-DLL) は、定評あるCANドライバ ライブラリを拡張した後継製品です。
XLドライバ ライブラリは、以下の弊社製XLインターフェイスにアクセス可能な、ユーザー固有のCAN/LIN/MOSTアプリケーションを作成するための汎用的なプログラミング インターフェイスです。
- XLインターフェイス ファミリ (PCMCIA、PCI、PXI、USB)
- VN2610 MOSTインターフェイス (USB)
- CANcardXLで動作するIOcab 8444opto (PCMCIA)
ベクター製インターフェイスへのアクセス
特徴/優位性
XLドライバ ライブラリにより、弊社が提供するCAN/LIN/MOSTインターフェイスを簡単に利用するために必要な一般の関数・バス固有の関数等をご利用いただけます。
チャンネルとポートは、一般的な関数で処理することができます。バス固有の関数を使用することにより、ネットワーク ノードの設定を行ったり、メッセージの送受信を行うことができます。 XLドライバ ライブラリを使用したり、使い易いベクターのハードウェア設定プログラムを使用することにより、論理アプリケーション チャンネルを物理デバイス チャンネルへ容易に割り当てることができます。
さらに、すべてのCAN/LIN/MOST用およびデジタル/アナログI/O用のベクター製インターフェイスは、ゲートウェイ機能などとして、このライブラリを使用することにより、同時に動作させることができます。各バス システム (マルチ チャンネル) に対して複数のチャンネルを同時にサポートするため、アプリケーションに必要なインターフェイス機能を実装することができます。
詳しい情報は、データシート(PDF)をご覧ください。

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