J1939

J1939用データベースおよび設計環境

CANdb++は、ネットワークの通信設計から通信データの使用、管理までの全作業工程 (シミュレーション、ECUソフトウェアのコンフィギュレーション、ECUの詳細なテスト) のバックボーンとなります。

J1939のCANdb++を使用する場合、SAEで規定されたJ1939のデータ形式を使えます。そのため、データベースの再利用性、設計の信頼性が向上し、CANoeなどのツールによる設計や開発が容易になります。

CANdb++エディタは、J1939ネットワーク専用の機能を追加して拡張されています。そのため、8バイトを超えるデータ(パラメータ グループ)も問題なく定義できます。

Detailed information is available in the PDF data sheet CANdb++の機能の詳細については、データ シートに記載されています

© 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-01-08

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