eASEEベース システム – エンジニアリング データ バックボーン

エンジニアリングデータの管理は、開発プロセスの質と効率を確保する上で欠かせません。仕様書、要求仕様書その他のエンジニアリングデータは、いつでもすぐに利用でき、また、現在文書のどのバージョンが製品開発に使われているか、チェックできなくてはなりません。

eASEEでは、すべての種類のデータを、エンジニアリングデータバックボーンとして一元管理します。このべースシステムは、以下の機能を持つ完全な構成管理ツールです。

  • エンジニアリングデータ管理:組織全体のエンジニアリングデータのバックボーンを構成
  • 追跡機能:データ間の関係を追跡可能
  • ワークフロー:反復するステップを手軽に定型化
  • メッセージングサービス:タスク/情報メールを自動送信
  • レポート作成:マイルストーンの状況分析やリソース活用状況などの強力なレポート作成機能
  • 権限付与の概念:任意のオブジェクトやグループへのきめ細かい権限割り当て
  • XMLのインポート/エキスポート:強力なインポート/エキスポートインターフェイス
  • 柔軟なカスタマイズ:属性、構造、関係のマッピング
  • プラグインの開発:外部アプリケーションとのデータ交換を行うための拡張可能なプログラミングインターフェイス


  • すべてのeASEEモジュールは、収集ベースに基礎を置き、同じ機能を使用します。

    eASEE.edmのユーザー インターフェイス(画像をクリックすると拡大表示されます):



    特徴/優位性

    eASEEでは、以下のことが可能です。

    • 要求仕様書からソースコードまで、レイアウトからテストレコードまで、ECUから個々のCANシグナルまでなど、1つのシステムであらゆる種類のエンジニアリングデータを管理できます。インターフェイスの数が減るため、複雑さとコストが削減されます。
    • バックボーンに保存される開発プロセスのすべてのオブジェクトに容易にアクセスできます。そのため、製品開発の効率を良くする手段が得られます。
    • 効率的なバリアント管理ツールとしてご利用いただけます。そのため、製品のライフサイクルの枠組みの中で、既存のコンポーネントを容易に再利用できます。
    • 会社のワークフローを加速し、ユニバーサルワークフローを設定することにより、成果物の品質を向上させることができます。透明性をより高くすることにより、複雑なプロセスを制御しやすくします。
    • 個々のレポートを作成することができます。そのため、eASEEで管理されるデータから貴重な測定結果と統計を得ることができます。



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    © 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-01-08

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