CANoe 7.0 LINオプションの新機能

LIN2.1スレーブ コンフォーマンス テスト (SP2で使用可能) のサポート

  • 前バージョンのLIN2.1用スレーブ コンフォーマンス テスト モジュールを拡張。
  • OSIレイヤー2および3用のテスト ケースをCAPLへ実装。

新しいLINネットワーク管理Window

  • 構成されたすべてのLINネットワークのNM状態を表示。
  • 測定中にNMの状態を切り替えることが可能。
  • 測定開始時に、NMの状態の選択も可能。

オンライン ヘルプの再構築

  • LIN用の開始ページを追加。
  • 代表的なLINの使用事例に関するハウツーガイドを追加。

LINトレース Windowの改良

  • 新しいカラムを追加:Baud Rate、Baud Rate Deviation、Header Bytes、Response Bytes、Header Interbyte Space。
  • 個々のLINフレームのStart of Frameにおける相対時間 (スロットDelay) を表示。
  • 各Configuration Requestごとに新しい行など、固定位置モードを改良。
  • ASCII、BLF、XMLのいずれかのログ形式で、全トレースWindowをエキスポート。
  • フレーム、エラー、その他イベント毎に異なるアイコンを使用。

その他の改良点

  • LIN解析機能セットで64ビットのタイム スタンプを利用可能。
  • 48ビットのバイト アレイをサポート (CAPL、トレース、データ、グラフィックの各Windowなど)。
  • シミュレーションとテスト用のJ2602デモ コンフィギュレーションを追加。
  • 新しいLINシステム デモ コンフィギュレーション。

© 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-01-08

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