CANlog 3 および CANlog 4

CANおよびLINバス用のデータロガー

CANおよびLINバスのメッセージ取得と評価ができるツールを必要としていますか?弊社の製品CANlog 3とCANlog 4はシンプルなログタスクと複雑なログタスクのどちらにも最適なデータロガーです。

特徴と優位性

CANlog 3 および CANlog 4 は、CAN/LINシステムのデータ通信のログを取得する理想的なツールです。設定した情報に基づいて、メッセージを受信、保存、および評価することができます。スリープモード時の消費電力が少ないため、CANlog は車内でのテストやテスト車両での使用に非常に適しています。

機能

CANlog 3 と CANlog 4 は、それぞれ最高4つのCANチャンネルをサポートします。その上、 CANlog 4 には、測定チャンネルとしても使用可能なCANチャンネルがあります。(合計5チャンネル)オプションのI/Oボードを使用して、CANlog 3 および CANlog 4 を拡張すると、さらにデジタル入出力、アナログ入力、LIN インターフェイスを使用することができます。データは内部メモリーに保存されます。CANlog 4 の場合は、交換可能なフラッシュカードにデータを保存することもできます。製品に同梱される設定プログラムを使用すると、さまざまな用途や目的に合わせて設定をカスタマイズすることができます。また、CANlog をデータロガー、分類デバイス、ゲートウェイとして使用したり、レインフロー解析を行うための機能も用意されています。

Detailed information is available in the PDF data sheet 詳しい情報は、データシート(PDF)をご覧ください。

© 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-01-08

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CANlog 3およびCANlog 4の長所一覧

  • 困難なログタスク用のスタンドアロンツールとして使用可能。
  • テスト車両での使用が可能(スリープモードによる低消費電力)。
  • さまざまなトリガー条件。
  • 分類やレインフロー解析などの機能を装備。
  • 設定ツールを使用して柔軟な設定が可能;
    CANoeおよびCANalyzerを使用して簡単な設定。
  • CANoeおよびCANalyzerでのオフライン解析が可能。
  • ハードウェアおよびソフトウェアのカスタマイズが可能。