CANcaseXL log

Two-in-One:CAN、LINおよびCCP/XCP用のバス インターフェイスおよびデータ ロガー

2つの製品を1つのデバイスで実現するCANcaseXL log:

  • テスト ドライブ時または屋内でのテスト時にバス トラフィックのログを取得するための信頼性の高い堅固なデータ ロガー
  • USBインターフェイス対応のCAN/LIN専用バス インターフェイス

特徴/優位性
CANcaseXL logは、技術的にはCANcaseXLと同じです。さらにCANcaseXL logには、SDカード用のメモリー カード インターフェイスが搭載されるため、PCに依存せずに動作させることができ、CANとLINのデータを最大2ギガバイトまで保存することができます。このデータ ロガーは、独自の設定ツールを使用して設定します。測定データは、USB経由またはメモリー カードを使用してPCに転送されます。その後、CANalyzerCANoeCANapeCANgraph を使用して評価することができます。また、CANcaseXL logには、ASCII (Excel用の入力として) を例として、さまざまなファイル形式にエクスポートするオプションもあります。 CAN/LINインターフェイスとして使用すると、Vector CANcaseXLと同等の優れた機能を利用することができます。

インターフェイスとしての機能

  • データおよびリモート フレームの送受信
  • CANバスに影響をあたえずに、CANバスでの監視を行うサイレント モード
  • エラー フレームの検出と生成
  • 時間同期
  • 複数のデバイスが同時に動作可能

一般的なデータ ロガーとしての機能

  • 使い易いグラフィック設定ツール
  • メモリー容量最高2GbyteまでのSDカードにCANおよびLINのメッセージ データをロギング
  • ロギング データは、標準SDカード リーダーを使用した場合、約300 KB/sec、またUSBインターフェイスを使用した場合は約3 MB/secで読み込み
  • 起動時間:約1秒
  • ログ速度は、両チャンネル同時に500 KBit/secの100%バス負荷を処理可能
  • ログ ファイルを表示してMDF、BLF、ASCII形式に変換するためのファイル管理
  • ブザーまたはデジタル 出力による信号表示

フィルタ機能

  • CAN/LINのID
  • CANエラー フレーム/LINエラー
  • シンボリック メッセージ (要CANdbファイル)



Detailed information is available in the PDF data sheet 詳しい情報は、データシート(PDF)をご覧ください。

© 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-01-08

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製品の特性概要は次のとおりです。

  • CAN/LIN用のTwo-in-Oneソリューション:データ ロガーおよびバス インターフェイスを1つのデバイスで実現
  • 64MHzの32ビット マイクロコントローラ
  • 2つの独立したチャンネル
  • 車両のテスト ドライブに理想的な堅固なメタルハウジング