CANcaseXL

CAN/LINのUSB 2.0インターフェイス

モバイルおよび据え付け型のCANおよびLINネットワークの開発、シミュレーション、テストおよび保守には、ハイパフォーマンス性、ユーザー フレンドリ性、そして適応性を持つハードウェア インターフェイスが必要です。CANcaseXL USB 2.0インターフェイスは、そのコンパクトかつ堅牢な設計により、ラップトップPCまたはデスクトップPCで使用するUSBバス インターフェイスとして理想的なソリューションといえます。

特徴/優位性

ハイパフォーマンスな32ビットのマイクロコントローラと柔軟なハードウェア設計をベースにしたCANcaseXLは、現在のアプリケーションだけでなく、今後のアプリケーションにも十分に適応します。

機能

CANcaseXLには、以下の機能があります。

  • データおよびリモート フレームの送受信
  • CANバスに影響を与えないCANバスを監視 (サイレント モード)
  • エラー フレームの認識および生成
  • 時間同期
  • 複数のデバイスの同時操作

特殊機能

  • LINバスへのアクセス
  • 高データ スループット (35,000メッセージ/秒)
  • 高精度なタイム スタンプ (1 µs)
  • カード上でメッセージを前処理することにより、PCの負荷を低減
  • バス負荷を正確に測定
  • 外部接続 (パーティ ライン) を介した他のハードウェアとの時間同期が可能



Detailed information is available in the PDF data sheet 詳しい情報は、データシート(PDF)をご覧ください。

© 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-01-08

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