CANcardXL

CAN/LIN用の新世代PCMCIAインターフェイス

モバイルおよび据え付け型のCANおよびLINネットワークの開発、シミュレーション、テストおよび保守には、ハイパフォーマンス性、ユーザー フレンドリ性、および適応性を持つハードウェア インターフェイスが必要です。CANcardXLは、そのコンパクトなPCカード形式 (Type II) により、ノートPC、デスクトップPC、PDAでの使用に理想的なソリューションです。

特徴/優位性

CANcardXLは、その強力な32ビットのマイクロコントローラと柔軟なハードウェア設計により、現在のまた今後のアプリケーションにも十分に適応可能です。

機能

CANcardXLは、以下のような機能があります。

  • データおよびリモート フレームの送受信
  • CANバスに影響を与えないCANバスを監視 (サイレント モード)
  • エラー フレームの検出と生成
  • カード上のメッセージ バッファリング
  • 時間同期
  • 複数カードを同時に動作可能

特殊機能

ベクター社の以前のPCMCIA CANインターフェイスと比べ、CANcardXLには、以下のような機能が追加されています。

  • LINバスへのアクセス
  • より高いデータ スループット (35,000メッセージ/秒)
  • 高精度なタイム スタンプ (1µs)
  • カード上でメッセージを前処理することによりPCへの負荷を削減
  • 1メガビットのバースト転送でもデータの損失なし
  • ユーザー側でFPGA (Field Programmable Gate Array) の更新が可能
  • バス負荷を正確に測定
  • 外部接続 (パーティ ライン) を介した他のハードウェアとの時間同期が可能



Detailed information is available in the PDF data sheet 詳しい情報は、データシート(PDF)をご覧ください。

© 2006-2008 Vector Japan. 最終更新日: 2008-08-14

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