CANalyzer 7.0 / 新機能

新機能

  • 新しく追加されたパネル デザイナでは、ドラッグ&ドロップを使用して記号をコントロールに追加する機能など、容易に短時間でパネルを作成することができます。パネルやコントロールを、プロパティWindowを開いたまま設定できます。

  • データWindowやグラフィックWindowに設定されたシグナルは、シグナル ベースのMDF形式で直接ロギングすることができます。すべてのシグナルを1つのMDFファイルに書き込む場合、それに応じたロギング ブロックを作成することができます。記録したシグナル シーケンス (MDFファイル) は、測定後、自動的にCANgraph (別製品) で表示できます。

  • UAC (User Account Control) が有効な場合でも、Windows Vista®をサポートします。インストーラは、プログラム フォルダとデータ フォルダを別々に管理するための標準Windowsデータ構造をサポートします (ユーザー毎/全ユーザー)。


バージョン7.0では、ユーザーからの各種要望に応え、さらに操作性が向上しています。

  • CAPLプログラミング言語がさらに改良され、カスタム列挙型 (enums)、コンパイル中のメッセージを出力するためのpragmaメッセージ、リファレンス (リファレンスによる呼び出し) もサポートします。

  • CAPLブラウザがより使い易くなりました。使用していないイベント プロシージャの表示/非表示を切り替えできるほか、複数のファイルには、タブを使用してアクセスできます。インクルード ファイルやCAPL DLLにも、「オート コンプリート」機能を使用できるようになりました。

  • ファイルを開いたり、書き込む際には、ダイアログは自動的に最後に開いたフォルダまたはコンフィギュレーション フォルダを使用します。

  • アクセプタンス フィルタのデフォルトは、すべてのチャンネルに対してオープンです。

  • グラフィックWindowの凡例部分に、シグナルのツールチップを表示します。

  • コンフィギュレーションごとに、デフォルトのログ形式を指定できるようになりました。

 

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© 2006-2009 Vector Japan. 最終更新日: 2009-01-08

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CANalyzerのエディションについて

CANalyzerには、pro, fun, juniorの3つのエディションがあります。それぞれのエディションの機能の違いについては、こちらを参照してください。